エクステリア・ガーデン大辞典

外構工事に必要な費用の事①

外構工事に必要な費用の目安を知ろう!

 

外構工事(エクステリア工事)に関する費用というものは、建物と違って明確に明記されていることが無い為、

とても分かりにくいものとなっています。建物は、各会社に坪単価というものが存在しています。

実際上下はあるとしても、大体の目安にはなります。

 

エクステリアでも坪単価というものが存在すれば、大体の目安になると思い、過去数年をさかのぼって、

弊社で工事させて頂いたお客様の坪単価というものを算出してみました。

 

フジタ緑研で施工した場合の平均坪単価は

 

坪=5.8万円です。(オープン外構・セミオープン外構・クローズ外構含む)

 

平均施工坪数が30坪なので、30×5.8=174万円

(*施工坪数は実際に施工している範囲で、建物の面積は含みません)

 

但し、フジタ緑研で施工するには174万円は必要です!と言うものではありません。

 

これは、オープン外構もクローズ外構も含んでの施工坪単価の平均であくまでも目安です。

 

もう少し、分かりやすく区別して出すとこのようになります。

 

オープン外構でカーポートを付けない場合  坪=4.5万円

平均施工坪数 30× 坪単価 4.5万円=135万円

 

オープン外構でカーポートを付けた場合   坪=5.5万円

平均施工坪数 30× 坪単価 5.5万円=165万円

 

クローズ外構の場合            坪=8万円

平均施工坪数 30× 坪単価 8万円=240万円

 

といった感じになります。

フジタ緑研、『高いな~』っと思われた方、これはあくまで平均であって、

例えばオープン外構の坪単価は1.8万円~9万円のひらきがあります。

 

安売り重視のお店の宣伝風に掲載すると、

 

フジタ緑研 エクステリア坪単価1.8万円~

 

この様に表記することも出来ます。

 

ただ、これではお客様の為にならないので、あえて本当の坪単価を掲載しますが、私が思うに、坪単価5.5万円ぐらいで計算していれば、オープン外構でカーポート2台用が付いた見栄えのする使いやすいエクステリアが出来ると思います。それ以上の物、ウッドデッキやタイルデッキ、ガーデンルーム、それとクローズ外構、セミオープン外構などを希望される方はプラスαで計算されると良いと思います。

 

計算方法は、エクステリアを施工したいと思う範囲(家の裏側の狭い所に砂利を敷く場合などの面積も含む)

の坪数(坪数の出し方は平米÷3.3=坪数)×平均坪単価(5.5万円)です。

 

*上記の金額は香川県内でフジタ緑研が施工した平均単価になりますので、県外・他社で比較すると誤差が生じる恐れがあります)

 

外構工事(エクステリア工事)に必要な費用のご相談はフジタ緑研まで。

 

【施工対応エリア:坂出市、丸亀市、善通寺市、観音寺市、三豊市、綾歌郡、仲多度郡、高松市、さぬき市、東かがわ市 をはじめ香川県全域】

 

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後悔しないエクステリア計画②

 

スタイル別にエクステリア計画を考えてみよう!

 

 

ゾーニングがある程度決まったところで、次に大切なエクステリアスタイルをどうするかを考えていきます。

 

エクステリアスタイルとは、大きく分けて3つのスタイルに分けられます。

 

①オープンスタイル

壁や門扉などを設けず、開放的に見せると同時に、街並みや環境などに配慮したエクステリアスタイルの事を言います。近年はオープンスタイルが主流となっています。

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オープンスタイル施行例 一覧はこちら>>

 

 

②クローズスタイル

門柱・門扉・塀・生け垣などを用いて、家の周りをすべて囲い、外部からの視線を防ぎプライベート空間を確保したエクステリアスタイルの事をいいます。

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クローズスタイル 施工例一覧はこちら>>

 

 

③セミクローズスタイル

オープンスタイルとクローズとスタイルの要素を取り入れた、中間的なエクステリアスタイルで、駐車場以外の部分を、門柱や門扉を使って囲うエクステリアスタイルの事を言います。

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セミクローズスタイル 施工例一覧はこちら>>

 

 

それぞれのスタイルにはメリット・デメリットがあり、周りの環境や生活していく事を想像して自分に合ったスタイルを検討します。

 

オープンスタイル

メリット

・門周りにデザインを集約させてコストダウンしやすい

・開放的なデザインで街並みに調和した演出、庭つくりが出来る

・泥棒は、侵入しても隠れる所が少なく人目に付きやすい為、侵入を避ける傾向にある

・将来的なリフォームが容易

 

デメリット

外からの視線が気になる

・人目がなければ、侵入が容易

・近所の子供の遊び場になりやすい

 

 

クローズドスタイル

メリット

・プライバシーが保護されやすい

・他者が侵入しにくい

・子供が道路に飛び出しにくい

・デザインも豊富で、建物の格式を高める

 

デメリット

・施工範囲が広く、コストがかかる

・一度入ってしまえば、人目に付きにくい為、泥棒に狙われやすい

・将来的にリフォームが難しい(予算がかかる)

 

 

セミクローズスタイル

メリット

・プライバシーが保護されやすい

・完全に囲わないので、見た目の圧迫感、閉鎖感が軽減できる

・デザインが豊富で、お洒落なエクステリアを演出できる

 

デメリット

・クローズ程ではないが、ある程度コストがかかる

・完全に囲っていないので、他者の侵入が容易

 

 

どのスタイルが良くて・どのスタイルが悪いというのはありませんが、それぞれの環境や生活スタイル、庭でやりたい事などを考えたうえで計画していく事が大事です。

 

香川県のように、分譲地が多いような地域では街並みやコスト、コミュニテーの事などを考慮し、オープンエクステリアが多くなっています。

 

逆に、街中など近隣が近い建物や、幹線道路に面している建物はクローズ外構が多い傾向にあると思います。

 

後悔しないエクステリア計画はフジタ緑研まで。

 

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後悔しないエクステリア計画①

 

家を建てるとき、間取りを考えるのと同じように、庭を用途に合わせて区分してみよう!

 

 

エクステリアを考えるタイミングで一番ベストとされるのは家を考えるのと同時に考えるのが一番いいと思われます。

 

私の経験上、建物の完成後にエクステリアのご相談に来られるお客様は庭つくりにおいて、なんだかの妥協をしなければならない事が多くなる傾向にあります。

 

その妥協を極力減らすように考えるのが、私たちエクステリアプランナーの仕事なんですが、その場合でも、余分に予算がかかったりという事が発生してきます。

 

ただ、家もまだ出来ていない状態でエクステリアまで考えるのは難しいのも事実です・・・・・・・・・・・・。

 

でっ!家と同時に考えるエクステリとして、何を考えるかと言いますと『ゾーニング』を考えていきます・・・・・・。

 

ゾーニングとは、庭を用途別に区分することです。

 

分かりやすいように、図にしてみました。

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上記のように、大まかでもいいので、ゾーニングを決めておけば、後あと、困ることが減ってくると思います。

 

よくあるのが、思っていた所に思っていた台数の車のがとめられないという事です。

 

平面図に車がとまっているからと言って、そこに車がとまるとは限りません。

土地と建物の高低差や前面道路の広さなどでそこに車がとまるかどうかは、変わってきます・・・・・・・。

 

家が出来てから、車がとまらないとか・・・・とめにくい・・・・・

など無い為にも、事前に相談しておくが大事となります。

 

その他にも、庭でどうしてもしたい事があるときなどは、早めにご相談した方が良い場合が多いです・・・・。

 

エクステリアは毎日使う生活空間で、見た目の第一印象となる大切な部分です。

後悔しないエクステリアを計画するためにも、ご相談はお早めにする事をお勧めします。

 

後悔しないエクステリア計画は、フジタ緑研まで。

 

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