ガーデニング(植栽図鑑)

ハラン

haran.jpg

 

【分類】低木

【科名】ユリ科

【別名】馬蘭(バラン)

【特徴】

古く江戸時代から栽培され改良されてきた古典園芸種です。茎(根茎)は地中を匍匐してますから、葉は土から直接出ます。葉は光沢のある濃緑色で、星斑、葉先のボカシなど、多くの斑入り品種があります。春に根茎から花柄を伸ばして、紫褐色の花を咲かせます。ハランは、料理に添える葉細工で、日本料理には欠かせない植物です

【育て方】

 直射日光が当たらない、日陰を好みます。室内で育てるのには最適です。強い光に当たると枯れてきます。表土が乾きかけたら、たっぷりと水を与えるようにし、秋からは徐々に水やりを控え、冬はやや乾燥ぎみに管理しましょう。2年に1回は植え替えをしましょう。5~6月が植え替えに適しています。葉が増えてきたときが目安となります。株分けでふやすことができます。5~6月が適しています。

お電話でのお問い合わせ 087-874-0348